ITO’s FOCUS

これからの無電柱化について

これからの無電柱化は、「防災」や「交通安全対策」の観点から、通学路や生活道路などの非幹線道路が整備対象となっていきます。

防災

通学路整備

バリアフリー化

自転車通行空間整備

通学路や生活道路の整備、歩道のバリアフリー化、自転車通行空間の整備を行っても、電柱が支障となっているケースが多くあります。

通学路を整備したが…

バリアフリー化したが…

自転車通行空間を整備したが…

また、交通安全対策の観点から「無電柱化」が求められても、整備が難しい場所も多く存在します。

  • 対策に必要な幅員がとれない…。
  • 電線管の埋設スペースがない…。

無電柱化整備が進まなかった理由

整備方式による限界

コストによる限界

今後の無電柱化の推進には、
省スペース・低コストな手法の導入が必要です。

無電柱化低コスト手法の導入

従来の無電柱化手法の問題点を踏まえ、「管路の浅層埋設」「小型ボックス活用埋設」「直接埋設」の3つの低コスト手法が検討されています。

管路の浅層埋設方式

「電線等の埋設に関する設置基準」を緩和(H28年4月1日施行)
・ 平成28年度、管の標準化と併せて全国展開を図るためのマニュアルを改訂
小型ボックス活用方式

小型ボックス活用方式のモデル施工着手(H27年12月~)
・ モデル施工の実施にあわせて、 全国展開を図るためのマニュアル作成
直接埋設方式

直接埋設方式の導入検証実験 とりまとめ(H27年12月)
・ 直接埋設用ケーブル調査や舗装を検討

「小型ボックス活用方式」
通信ケーブル、電力ケーブルを小型ボックス内に配線。
施工と管路材のコストを削減。

S.D.BOX、D.D.BOXは「小型ボックス活用方式」です。

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