企業情報 サステナビリティへの考え方・推進体制

サステナビリティ基本方針・推進体制

基本方針

イトーヨーギョーは、持続可能な社会実現への貢献を通じて、事業を拡大させることを重要な経営課題と位置づけ、サステナビリティを重視した経営を行います。社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る様々な課題について、当社方針や目的を決定し、
中期ビジョンである『自ら需要をつくれる企業』として事業活動を通じて、持続可能な社会と経済成長の実現に寄与してまいります。

体制・システム

イトーヨーギョーでは、サステナビリティに関する社内体制の構築や、社員への意識啓発等、より積極的に全社でサステナビリティの推進を図るため、2024年4月より代表取締役社長を委員長とし、各セグメント(生産部門・建築設備部門・コンクリート営業部門・管理部門)から選定された人員の構成にて「サステナビリティ委員会」を設置しております。
「サステナビリティ委員会」は、本部長会の下部組織として、サステナビリティならびにESGに関する重要事項の審議や報告を行います。
『サステナビリティ委員会』の活動内容については、本部長会および取締役にて報告され、監督が適切に図られる体制となっております。

マテリアリティ(重要課題)の特定と取組推進

イトーヨーギョーは安全・安心で豊かな暮らしの環境をつくる「新たなインフラ整備」を実現するため、常に変化し多様化する時代のニーズをとらえ、世にないものを生み出し、新しい価値を創造していくことで、SDGsの実現に向けて活動してまいりました。今後も、将来にわたり経済価値と社会価値を創造し続けるため、事業を通じて中長期的に取り組む5つのマテリアリティ(重要課題)を定め、SDGsと関連付けて事業活動を推進してまいります。

1.地域社会

豊かな社会に貢献

付加価値の高い独自製品の開発・製造・販売を通じ、事業の拡大と共に新たなインフラ整備と地域社会の成長を目指します。

2.環境

気候変動と炭素排出量削減

事業に関わる環境面での持続可能性を追求し、環境負荷の少ない生産体制や事業活動における省エネ化を目指し、地球環境保全を図ります。

3.資源

資源の効率的利用・持続可能な資源利用と省資源化

エネルギー・水の節減をはじめとした省資源および、廃棄物の削減やリサイクルに取り組みます。

4.人材

人材教育とエンゲージメント

人材が活躍できる環境づくり・採用・評価・育成の仕組みや、多様な価値観を尊重し、主体性を持って新たな価値やイノベーションを生む人材の育成に取り組む。

5.ガバナンス

信頼される企業として有効性・透明性の確保

コーポレートガバナンスの充実化により、経営の効率性の向上、中長期的な事業の持続可能性の追求を図り、継続的な企業価値の向上に取り組む。

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