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企業情報/2014年度 事業課題への取組み
  • 当社は、2014年度の対処すべき課題として「有価証券報告書」「決算短信」などに下記の7項目の具体的課題をあげておりますが、中期ビジョン達成のためにも取り組むべき重要な課題と言えます。
    このページでは各項目についての主な取組み状況をご報告しております。
    ※ご報告は、実施日 又は 実施完了時、速やかに行ないます。
  • ① 持続可能な収益モデルのデザイン
    ② 水平分業型の推進など開発業務の再構築
    ③ 既存チャンネルでの営業強化
    ④ 新製商品販売のスピード化
    ⑤ 新たな生産体制の確立と各部門との連携強化
    ⑥ 保有資産の有効活用の強化
    ⑦ 社内体制強化の継続
  • ▼「新製商品販売のスピード化」への取組み状況
  • (2014.11.19)
  • 雨水排水に含まれる汚染物(SS、油など)の対策に役立つ「ヒュームセプター」につきまして、このたび日本国内で採用実績のある企業の中国関連会社(中国広東省)の工場でSTC2、STC3 各1基をご採用いただき、設置が完了いたしました。
    ご担当者のお話では、中国においても近年「雨水排水対策」の必要性が話題になっており、今回の検討・採用に至ったとのことでした。
  • ヒュームセプター中国広東省施工事例1
    STC3 施工中
    ヒュームセプター中国広東省施工事例2
    STC3 施工完了
  • また、当社は日本国内での製造販売独占権を取得しておりますが、アジアへ進出している日本企業の現地法人に対する販売許諾も得ております。
    つきましては、今後ともアジアへ進出しています日系企業へのPR活動に注力してまいります。
  • ▼「新製商品販売のスピード化」への取組み状況
  • (2014.10.10)
  • クーリングタワーの循環水におけるスケールや微生物を抑制する「ドルフィンウォーターケア」につきまして、販売実績が増加しつつあります。
    海外商品である「ドルフィンウォーターケア」は世界中に多くの導入事例を持ちますが、日本国内での販売にあたっては様々なフィールドでの効果検証に時間を掛けてまいりました。
    今般、その効果をお客さまに認めて頂き、正式に採用頂く案件が徐々に増加しております。
    今後はこれらの検証データを営業資料として整理し、販売の効率化を目指します。
    [ → ドルフィンウォーターケア 国内設置事例の紹介 ]
  • ▼「社内体制強化の継続」への取組み状況
  • (2014.10.1)
  • 当社はこのたび、多様化する需要に対応するとともに「お客様の声」を一元管理し、速やかに技術開発に反映させ当社のビジネスモデルに乗せていくことを主目的として組織改定を実施、新たに「経営管理本部」を設置いたしました。
    中期ビジョンの実現に向け、さらに社内体制の強化を継続してまいります。
    [ → 組織図のページへ ]
  • ▼「新たな生産体制の確立と各部門との連携強化」への取組み状況
  • (2014.9.25)
  • 当社 生産部門では、2014年度の設備投資計画のうち、主要な整備がほぼ終了いたしました。
    これにより、生産効率と供給能力が向上し、繁忙期の需要環境に柔軟に対応できる体制が整いました。
    今後も、中期の生産計画に伴い必要な設備投資を継続して実施してまいります。
  • 2014年度設備投資計画_1 2014年度設備投資計画_2
  • ▼「新たな生産体制の確立と各部門との連携強化」への取組み状況
  • (2014.8.21)
  • 当社 加西工場では、この度0.4㎥練簡易バッチャープラントの増設工事が完了いたしました。
    今後、プラントの試験運転と成形機の再配置を行い9月からの本格稼動を実施いたします。
    これにより、主に万能成型機で製造する小型製品の生産性の向上を図り、生産体制を強化いたします。
  • 新ミキサーの設置_1 新ミキサーの設置_2
  • ▼「新たな生産体制の確立と各部門との連携強化」への取組み状況
  • (2014.8.12)
  • 当社は、2012年度より加西工場および多紀製造所の2か所の製造拠点において得意分野に特化した効率的な製造を行っております。
    又、各種製造用機械の増設や移設など生産効率の向上に注力しています。
    一方で、新たに開発いたしました無電柱化製品D.D.BOXや路面冠水抑制システムなど将来必要となる在庫置き場の確保も重要な課題でありますので、2013年度の加西工場近隣土地約400坪取得(2013.7.4「新たな生産体制確立」への取組み状況)に続き、2014年8月12日現在において、さらに約400坪の土地取得のための売買契約を締結いたしました。
    今後も中期の生産計画に伴い必要な不動産取得を検討してまいります。
  • ▼「既存チャンネルでの営業強化」および「新製品販売への認識共有とスピード化」への取組み状況
  • (2014.8.11)
  • 当社は、国ならびに各自治体への周知活動を強化するため、2014年5月より約3ヶ月間全国14府県226箇所において製品のデモンストレーションによる説明会を実施しました。

    全国的に広がる自転車通行空間整備や通学路整備において、「より安全・安心な通行環境」を提供するべく、ライン導水ブロック工業会員様とともに周知徹底を図りました。
    各会場には多くの方々にお集まりいただき、あらためて製品の特長とその独自性、優位性をご理解いただく機会を得ることができました。

    また、今年から、集中豪雨による冠水対策製品「路面冠水抑制システム」や路面排水対策製品「ヒュームセプター」の周知活動も開始しております。
    今後は、これらの周知活動を通じて、社会資本整備への貢献に努めてまいります。
  • デモ風景-1 デモ風景-2
  • ▼「新たな生産体制の確立と各部門との連携強化」への取組み状況
  • (2014.7.1)
  • 当社は、この度加西工場の主力成形機であるアトランティック機(AT機)の製品搬送用ロボットクレーンの制御装置の更新を行いました。
    海外製から国内製の制御装置に切り替え、メンテナンス性の向上を図るとともに、従来はAT1号機専用であったものを、AT1号機、2号機に対応させ、製品仕上げ工程の省人化、製品搬出の省力化を行い生産性向上を図りました。
  • アトランティック機(AT機)の製品搬送用ロボットクレーン制御装置の更新-画像1 アトランティック機(AT機)の製品搬送用ロボットクレーン制御装置の更新-画像2
  • ▼「新たな生産体制の確立と各部門との連携強化」への取組み状況
  • (2014.6.9)
  • 当社は、この度小口径パイプの生産効率向上のため、多紀製造所に大型万能成形機を新しく設置いたしました。
    これにより、小口径パイプの増産と、加西工場の量産成形機の稼働率向上を図り、生産体制を強化いたします。
  • 大型万能成形機稼働状況1 大型万能成形機稼働状況2

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