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企業情報/2015年度 事業課題への取組み
  • 当社は、2015年度の対処すべき課題として「有価証券報告書」「決算短信」などに下記の7項目の具体的課題をあげておりますが、中期ビジョン達成のためにも取り組むべき重要な課題と言えます。
    このページでは各項目についての主な取組み状況をご報告しております。
    ※ご報告は、実施日 又は 実施完了時、速やかに行ないます。
  • ① 「新たな収益モデルのステージ」の構築
    ② 「開発業務に至るプロセスおよび切り口」の再編
    ③ 「既存チャンネルでの営業戦術」の革新
    ④ 「新製商品の販売強化」の意識共有
    ⑤ 「新たな生産体制の進捗」の客観的検証
    ⑥ 「保有資産の有効活用」の強化
    ⑦ 「社内体制強化」の継続
  • ▼「既存チャンネルでの営業戦術」の革新への取組み状況
  • (2015.5月~8月)
  • ●製品デモによる説明会の実施
    2015年5月より約3ヶ月間全国17府県140箇所(参加人数;784人)において「ライン導水ブロック-F型」「路面冠水抑制システム」「ヒュームセプター」のデモンストレーションによる説明会を国、各自治体、設計コンサルタントを対象に実施しました。

    説明会では、「ライン導水ブロック-F型」が国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)の有用な新技術「活用促進技術」に指定されたこと、全国的に広がりをみせる自転車通行空間整備や通学路整備において、ライン導水ブロックが「より安全・安心な通行環境」の創出に役立つ製品であることを、ライン導水ブロック工業会員様とともにPRいたしました。

    また、「路面冠水抑制システム」と「ヒュームセプター」を製品実物や排水ミニモデルを用いてご提案いたしました。

    各会場には、多くの方々にお集まりいただき、あらためて当社の製品特長とその独自性、優位性をご理解いただけたと感じております。
  • 製品デモンストレーションによる説明会1 製品デモンストレーションによる説明会2
  • ▼「新たな収益モデルのステージ」の構築への取組み状況
  • (2015.8.28)
  • ●Thintanks社との国内独占販売権契約の締結
    国土交通省は平成27年3月10日 「雨水の利用の推進に関する基本方針」を策定しました。
    今後、さらなる雨水利用の推進が見込まれます。
    当社では従来の「レインウォーター HOG」に加え、新たに大容量雨水貯留タンク「Thintank」をラインナップするべく、このたび豪州Thintanks社と国内独占販売権契約を締結いたしました。
    ラインナップの充実により、高まる雨水利用ニーズに対応してまいります。
    Thintank
  • ▼「新製商品の販売強化」の意識共有への取組み状況
  • (2015.7.22~7.24)
  • ●無電柱化推進展への出展
    新製品 D.D.BOXシリーズの周知活動の一環としまして、今年が初開催となる「無電柱化推進展」に出展いたしました。
    当社ブースへは無電柱化に携わる各業界のお客様に多数お越しいただき、大変実り多い展示会となりました。
    期間中にいただきました具体的なご意見にお応えするべく、周知活動、販売強化、製品のブラッシュアップにより一層励んでまいります。
  • 無電柱化推進展出展風景1 無電柱化推進展出展風景2
  • ▼「既存チャンネルでの営業戦術」の革新への取組み状況
  • (2015.7.10)
  • ●ライン導水ブロック工業会 第5回総会の開催
    当社が主催します「ライン導水ブロック工業会」の第5回総会を開催いたしました。
    当日は会員様からのライン導水ブロックの提案手法の報告や、道路行政とライン導水ブロックに関する話題として最新の行政の動きについて情報共有するなど、今後の拡販につながる周知活動の徹底を再確認することができました。
    また、新たなトピックとして、新製品D.D.BOXシリーズを活用したインフラ整備についてもご紹介いたしました。
  • 第五回ライン導水ブロック工業会総会 第五回ライン導水ブロック工業会総会 会長挨拶
  • ▼「新製商品の販売強化」の意識共有への取組み状況
  • (2015.4.9、2015.4.20)
  • ●無電柱化用部材開発 …(2015.4.9)
    ●D.D.BOX Neo分岐システムの開発 …(2015.4.20)
    無電柱化対策製品であるD.D.BOX Neoの機能を向上させる部材及び分岐システムの開発、特許出願を行いました。
    D.D.BOX Neoを使用した生活道路などの無電柱化において、道路形状に合わせて水路部と電線収納部の進行方向を変えることができ、また排水桝を介することなく水路を曲げることも可能になるなど現場適用の自由度を高めます。
    ひきつづき、「電柱のないまちづくり」をめざしてコスト削減・維持管理・施工性・汎用性などを十分に視野に入れた製品開発を進めてまいります。

    D.D.BOX Neo 分岐システム

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