目的別:耐震化対策

下水道管路施設の耐震化は下水道法施行令の改正(平成18年4月1日施行)により義務化されています。
具体的な対策としては「継手部の可とう化」が挙げられ、特に「マンホールと管きょの接続部」への対応が必要となります。

 「ブーツEXシリーズ」・「ブーツ306シリーズ」を「マンホールと管きょの接続部」に使用することにより、施設の耐震性を向上させることができます。

*建設技術審査証明事業 下水道技術 第1407号取得
ブーツEXの写真
ブーツEXシリーズ
φ150~450の小口径管に対応します。

ブーツ306シリーズの写真
ブーツ306シリーズ
φ400~1000までの中大口径管に対応します。