自転車通行空間整備について
■現在の自転車通行環境について
身近な交通手段である自転車の利用ニーズが高まる一方、交通事故全体に占める自転車関連事故の割合が急増している中で、歩行者 、自転車が安全に安心して通行できる環境が望まれています。
平成23年10月には、警察庁より「自転車は車両」との基本的な考え方を基にした総合的な対策が通達されました。
  • 自転車安全利用五則
  • 自転車は車両、車道通行が原則
  • 車道の左側端を通行
  • 歩道は歩行者優先、車道寄りを徐行
  • 安全ルールを守る
  • 子供はヘルメットを着用




※警察庁webサイト「自転車はルールを守って安全運転~自転車は「車のなかま」~」より
■これからの「安全で快適な」自転車通行空間整備について
「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン(平成24年11月)国土交通省・警察庁」、「自転車利用環境整備のためのキーポイント(平成25年6月)公益社団法人 日本道路協会」などの新たな指針により、整備が進められる状況です。
■整備における具体的な課題について
「ガイドライン」による整備形態は、「自転車道」、「自転車専用通行帯(自転車レーン)」、「車道混在」の三種類を推奨。 ※自転車歩行者道は暫定整備
自転車道や車道端部の路面を整備する際の課題について 自転車の走行安全性向上を目的に「平坦性の確保」、「通行の妨げとなる段差や溝の解消」、「滑りにくい構造」が望まれています。
自転車通行空間整備に対する製品のご提案(エプロンがなくなり、自転車通行空間の整備に最適!)

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