目的別:無電柱化対策

無電柱化(電線類地中化)について
無電柱化(電線類地中化)は、「安全で快適な通行空間の確保」「都市景観の向上」「都市防災機能の向上」「電力・情報通信ネットワークの信頼性向上」など、さまざまな効果があります。

歩道のない狭あい道路に適応した「D.D.BOX」「D.D.BOX Neo」、歩道のある道路に最適な「D.D.BOX Pleon」の3つのタイプをご提案します。

これからの無電柱化についてNew!
無電柱化後のイメージNew!
D.D.BOX Neoの写真
D.D.BOX Neo (水路付小型ボックス)New!
D.D.BOXの機能を進化させ、ライフサイクルコストの向上を実現。
既設埋設物のない側溝下の空間を活用するため、事前の埋設物調査 ・移設が不要!

D.D.BOXの写真
D.D.BOX 300 (水路付小型ボックス 大容量タイプ)
D.D.BOXは、空きスペースである道路側溝の下に電線類を収納し、道路空間を有効活用できる2階建て管路収納側溝です。

D.D.BOX Pleonの写真
D.D.BOX Pleon (集水機能付縁石+小型トラフ)New!
既設埋設物のない歩車道境界下の空間を活用するため、① 路面集水機能向上 ② 自転車通行空間整備 ③ 無電柱化 の同時施工を実現!

■S.D.BOX
S.D.BOXの写真
S.D.BOX (埋設型小型ボックス)New!
道路に残された狭小スペースを活用して無電柱化をおこなう埋設型小型ボックスです。
一般部は路面に露出しないため、車道・歩道を問わず、特に景観へ配慮が必要な道路に適用可能です。