製品紹介 D.D.BOX Pleon

歩道のある道路の無電柱化に 集水機能付縁石+小型トラフ

D.D.BOX Pleon

D.D.BOX Pleon写真

D.D.BOX Pleonは、限られた歩道スペースを活用するため歩車道境界下に電線類を配置。
路面集水機能の向上、自転車通行空間の整備、無電柱化を同時に実現します!
特許取得済

  • (1)路面集水機能の向上
  • (2)自転車通行空間の整備
  • (3)無電柱化

を同時に実現!

  • 限られた歩道スペースを有効活用

 

構造

D.D.BOX Pleon構造イメージ01
D.D.BOX Pleon構造イメージ02

特徴とメリット

コスト削減
  • 街きょ整備と無電柱化を同時に実現。
  • 浅層埋設が可能。
  • 埋設物の調査と移設手間を軽減。
施工性
  • 小型トラフによりコンパクト化。
  • 歩道の通行を確保したまま施工が可能。
維持管理
  • 歩車道境界下に電線類を収納するので、電線の位置特定が容易。
  • T-25に対応。
汎用性
  • 沿道の状況に応じた整備が可能。
    ( 一般部、車両乗入部、歩道切下部、車道横断部)

このような場所の無電柱化に役立ちます!

生活道路での適用イメージ

D.D.BOX Pleonの適用箇所

自転車通行空間

D.D.BOX Pleonは、自転車通行空間の確保に適した集水機能付縁石「ライン導水ブロック-F型」を使用。
自転車レーンの設置などの街きょ整備と無電柱化を同時に実現できます。

自転車通行空間

景観が重視される地区

歩道幅員が狭く、地下埋設物が多い道路では、歩道の通行を確保したまま無電柱化施工をおこなうのは困難です。
空きスペースである歩車道境界下に電線類を収納し、地下空間を整理することで、埋設物の調査と移設手間を軽減できます。

景観が重視される地区

製品構成

「ライン導水ブロック-F型」、小型トラフ、トラフ蓋で構成されています。

D.D.BOX Pleon製品構成

製品ラインナップ

ライン導水ブロック 標準部
ライン導水ブロック 歩道切下部
ライン導水ブロック 車両乗入部
トラフトラフ内寸は現場状況に応じて対応可能です。
曲線部

関連製品・技術

ライン導水ブロック-F型L型街渠の代替構造物として開発された歩車道境界ブロックです。道路空間の再配分に役立ちます。
D.D.BOX NeoD.D.BOX Neoは、側溝機能を備えた小型ボックスです。上部を側溝、下部を電線類収納スペースとして利用し道路空間を有効活用します。
S.D.BOXシリーズS.D.BOXは道路に残された狭小スペースを活用して無電柱化をおこなう小型ボックスです。現場条件に合わせて、ふたの仕様を「埋設型」「露出型」と選ぶことができます。

よくあるご質問

曲線には対応可能ですか?

3R対応の製品がございます。

メンテナンスはどのように行うのですか?

電線収納部に関しては、ハンドホールから行います。 ライン導水ブロックに関しては、管路清掃と同様です。

排水桝はどのように設けますか?

歩車道境界の線形上に設置します。トラフは排水桝を迂回して設置します。(参考図参照)

特殊部(機器桝、ハンドホール、分岐桝等)はどのように設けますか?

トラフを歩道側に迂回させ、特殊部を設けます。(参考図参照)

新たに分岐が必要になった場合は、どのような作業が発生しますか?

「トラフ方式」同様、ハンドホールにて分岐作業を行います。

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